読書記録
2009.01.07 *Wed
一日一冊読んでいました;
やっぱり私は活字中毒だー(汗)
そんなこんなで、この七日間読んでいた本について軽くコメントします。
全部面白い本なので、機会が合ったらぜひお読みください☆
『ナ・バ・テア Nne But Air』/森博嗣先生
2008年夏に映画化された「スカイ・クロラ」シリーズの第二段になります。
“僕”の世界はとても淡々として、それでいて美しく繊細。
戦争が見世物のショーとして存在し、戦うためだけに生まれてきた僕たちキルドレは思春期で成長を止める。
そして“大人の男”であるティーチャー。
絡み合う過去と現在、そして未来。
これからこの物語がどうなってゆくのか、気になります。
シリアス度:☆☆
コメディ度:☆
殺伐度:☆☆☆
『どちらかが魔女』/森博嗣先生
『僕は秋子に借りがある』森博嗣先生
この二冊は、先生の自薦短編集です。
私の大好きなS&Mシリーズの短編があって、萌絵ちゃんに萌えるひと時でした。
↑我ながらに巧い表現だと思うのですが、「萌える」は宜しくないですね(苦笑)
短編集なんで、星はつけない方向で^^
『イナイ×イナイ』/森博嗣先生
毎回思うのですが、森博嗣先生の作品に出てくる登場人物って、いいキャラしてるんですよ。
個性的で生き生きしているのですが、すんなり心の中に入ってきてしまう“個性”なんですよね。
良い意味で自然な人間臭さだと思うんですよ。
今回はそれが、微妙にずれていて、その微妙なずれがちょっと薄ら怖かったんですけれども。
舞台設定が非現実的そうで、意外にありそうなところが、また。
ネタがディープ度:☆☆☆←そこが森先生クオリティ(笑)
ミステリィ度:☆☆
複雑度:☆☆
『空中ブランコ』/奥田英朗先生
阿部寛さん主演でドラマ化された作品です。
精神科医の伊良部と患者、どっちが精神的にイっちゃってるんだよ?!と突っ込みたくなるほど、伊良部先生はイイ性格をしています。
短編がいくつかある構成なので、読書嫌いでも楽しく読めると思います。
というか、他の話も気になって、ついつい指がページをめくっています。
コメディ度:☆☆☆
痛快度:☆☆☆
殺伐度:皆無(笑)
『The Book』/乙一先生
ジョジョ第四部のノベライズだそうです。
世界観はそのまま、ストーリーは乙一先生オリジナルなので、ジョジョを知らない方も気軽に読めると思います。
(というか、私自身もジョジョを読んだことがない・汗)
乙一先生は“切なさの達人”で、心に苦しいような悲しいような寂しいような、甘酸っぱい気持ちがこみ上げます。
胸にコトンと石を落とされるような、そんな感じ。
アクション度:☆☆
ほのぼの度:☆
悲恋度:☆☆☆
『船泊まりまで』/片山恭一先生
セカチューの作者の片山恭一さんの著作です。
片山先生の本は、哲学的。
生や愛、死といった、一言では表せないような作品が多いです。
この話も、一言では言い表せない……
穏やかな夫婦生活と、歪んだ家族。
歪が歪を生む。
家族って、何なのでしょうか……?
改めて考えさせられました。
やるせない度:☆☆
モヤモヤ度:☆☆☆
家族愛:☆☆
『瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子』/槇ありさ
なんか……嗚呼。
バカップルの毒気に当てられました。
ホントにもう……糖度高ッ!
次巻に謎を一部残していますが、最後のほうは割りと丸く収まっているんで、安心して読めると思います。
まぁ、ラノベの常套手段ですね!
ラブラブ度:☆☆☆
コメディ度:☆☆☆
狂愛度:☆☆
『勾玉花伝 巫女姫様と桜の契約』/めぐみ和季
アジアン・ファンタジー・ラブコメデイー!!
日本神話+中国神話÷2、って感じの世界観。
イケメンとギャクハーレムに萌えてしまう乙女にお勧めな乙女系小説です。
イラストレーターさんが私の大好きな明咲トオル先生なので、挿絵にウハウハでした!!
ご馳走様です!!
ラブラブ度:☆☆☆☆☆!!(爆)
妄想度:☆☆
眼福度:☆☆☆
ダメだ……
本について語りだすと止まらない!!
やっぱり私は活字中毒だー(汗)
そんなこんなで、この七日間読んでいた本について軽くコメントします。
全部面白い本なので、機会が合ったらぜひお読みください☆
『ナ・バ・テア Nne But Air』/森博嗣先生
2008年夏に映画化された「スカイ・クロラ」シリーズの第二段になります。
“僕”の世界はとても淡々として、それでいて美しく繊細。
戦争が見世物のショーとして存在し、戦うためだけに生まれてきた僕たちキルドレは思春期で成長を止める。
そして“大人の男”であるティーチャー。
絡み合う過去と現在、そして未来。
これからこの物語がどうなってゆくのか、気になります。
シリアス度:☆☆
コメディ度:☆
殺伐度:☆☆☆
『どちらかが魔女』/森博嗣先生
『僕は秋子に借りがある』森博嗣先生
この二冊は、先生の自薦短編集です。
私の大好きなS&Mシリーズの短編があって、萌絵ちゃんに萌えるひと時でした。
↑我ながらに巧い表現だと思うのですが、「萌える」は宜しくないですね(苦笑)
短編集なんで、星はつけない方向で^^
『イナイ×イナイ』/森博嗣先生
毎回思うのですが、森博嗣先生の作品に出てくる登場人物って、いいキャラしてるんですよ。
個性的で生き生きしているのですが、すんなり心の中に入ってきてしまう“個性”なんですよね。
良い意味で自然な人間臭さだと思うんですよ。
今回はそれが、微妙にずれていて、その微妙なずれがちょっと薄ら怖かったんですけれども。
舞台設定が非現実的そうで、意外にありそうなところが、また。
ネタがディープ度:☆☆☆←そこが森先生クオリティ(笑)
ミステリィ度:☆☆
複雑度:☆☆
『空中ブランコ』/奥田英朗先生
阿部寛さん主演でドラマ化された作品です。
精神科医の伊良部と患者、どっちが精神的にイっちゃってるんだよ?!と突っ込みたくなるほど、伊良部先生はイイ性格をしています。
短編がいくつかある構成なので、読書嫌いでも楽しく読めると思います。
というか、他の話も気になって、ついつい指がページをめくっています。
コメディ度:☆☆☆
痛快度:☆☆☆
殺伐度:皆無(笑)
『The Book』/乙一先生
ジョジョ第四部のノベライズだそうです。
世界観はそのまま、ストーリーは乙一先生オリジナルなので、ジョジョを知らない方も気軽に読めると思います。
(というか、私自身もジョジョを読んだことがない・汗)
乙一先生は“切なさの達人”で、心に苦しいような悲しいような寂しいような、甘酸っぱい気持ちがこみ上げます。
胸にコトンと石を落とされるような、そんな感じ。
アクション度:☆☆
ほのぼの度:☆
悲恋度:☆☆☆
『船泊まりまで』/片山恭一先生
セカチューの作者の片山恭一さんの著作です。
片山先生の本は、哲学的。
生や愛、死といった、一言では表せないような作品が多いです。
この話も、一言では言い表せない……
穏やかな夫婦生活と、歪んだ家族。
歪が歪を生む。
家族って、何なのでしょうか……?
改めて考えさせられました。
やるせない度:☆☆
モヤモヤ度:☆☆☆
家族愛:☆☆
『瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子』/槇ありさ
なんか……嗚呼。
バカップルの毒気に当てられました。
ホントにもう……糖度高ッ!
次巻に謎を一部残していますが、最後のほうは割りと丸く収まっているんで、安心して読めると思います。
まぁ、ラノベの常套手段ですね!
ラブラブ度:☆☆☆
コメディ度:☆☆☆
狂愛度:☆☆
『勾玉花伝 巫女姫様と桜の契約』/めぐみ和季
アジアン・ファンタジー・ラブコメデイー!!
日本神話+中国神話÷2、って感じの世界観。
イケメンとギャクハーレムに萌えてしまう乙女にお勧めな乙女系小説です。
イラストレーターさんが私の大好きな明咲トオル先生なので、挿絵にウハウハでした!!
ご馳走様です!!
ラブラブ度:☆☆☆☆☆!!(爆)
妄想度:☆☆
眼福度:☆☆☆
ダメだ……
本について語りだすと止まらない!!
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